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2010年1月24日 (日)

笹川氏インタビュー

調印式の翌日、

笹川氏スケジュールに

韓国媒体のインタビューが入ってましたので

いずれ掲載されるのかしら・・・と思ってましたら

今日上がってました^^

“韓・日関係変える力は政治家でない行動する若さ”

中央サンデー  2010-01-24 05:03

日本保守導く‘日本財団’笹川陽平理事長

近くて遠い国であった日本の韓流熱風はもう一時の流行でない。 韓流現場を体験してみようといって,韓国に駆せ参じる日本人観光客らがこれをよく言っておく。 この数字は昨年史上最初に300万人を突破した。 2001年から本格化した韓流ブームは韓国を見る日本保守層の見解まで変えている。

日本保守社会の精神的支柱で活動してきた日本財団の笹川陽平(笹川陽平・71・写真)理事長. それはやはり韓国に対する変わった見解をありのままに表わした。 記者に会って,韓国・日本パートナーシップを強調した。 彼は“100ヶの思ったより重要なのは実際に一歩出て行くことができる実践力”と話した。 韓流スターのタレント イ・ソジン(37)氏とともに14日アジア環境基金を作ったのもそのような考えのためだ。 イ氏が正祖役に出演したTVドラマ‘イ・サン’は日本NHKで放映されている。 笹川陽平理事長はイ氏に直接基金設立を提案したという。

保守の本山の日本財団の理念的スペクトラムを勘案すれば‘桑田碧海’の変化ということができる。 笹川理事長は日本財団の実質的な設立者笹川良一(笹川良一)の息子であり後継者だ。 父親リョウイチは太平洋戦争直後A級戦犯容疑者で監獄に投獄された‘電力’のために保守陣営の象徴的人物になった。 東京裁判で東条英機参謀総長が絞首刑に処されるなどA級戦犯は大部分植民地支配と戦争犯罪に対する責任を負った。 しかし彼の父親リョウイチは不起訴処分を受けて,出獄した。 この時から彼の人生観は大きく変わった。 日本財団の前身の‘日本更生(競艇)協会’を作って,巨額の財産を集めたリョウイチは更生で稼いだお金を財源として,1962年日本財団をスタートさせた。 日本財団は現在90人余りの職員と304億円(約3850億ウォン)の基金を保有した日本最大の民間シンクタンクだ。

-韓国・日本強制併合100周年を迎えたが日本は本当に謝罪と反省をしないでいるという印象を与えている。 95年‘村山談話’を否定しようとする政治家も多い。 日本はこれから何をどのようにするべきだと見るのか。
“どちらか一方が他方に何を一方的にしてあげられる時代ではない。 互いに力を合わせて,東北アジアの安定,この地域の人々の生活安定のために協力していかなければならない。 政治家たちはずっと言葉を変える。 信じることはできない。 それで話より具体的な行動で立ち向かうイ・ソジン氏のような若者を高く評価する。”

-イ氏と環境基金を作ったのがそんなに深い意味を持つようになるか。
“日本と韓国の(過去不幸だった)関係が今年で100年になった。 これに合わせて,イ氏のように未来を担って行く若い層が韓国・日本の未来を考えて,両国が共にすることができることのために直接行動に出たことは歴史的なことだ。 企業体社長や金持ちらがこういう仕事をするのは当然であることもある。 しかし若い人が旗を掲げて,夢を持って頑張るのはすごい。”

-日帝時徴用されて,三菱重工業で強制労働をした人々が最近99円の年金手当てを受けた。 強制徴用に引きずられて行って,日韓韓国人らに年金加入事実を知らせることもせず後ほど訴訟で脱退手当てを請求するや60年余り前の額面金額をそのまま与えた。 ガム値段にもならない金額を与えるのを人道的に容認することができるか。
“内容をよく分からない言及しにくいが,この世には立場により考えにも差があると見る。 しかし世間万事は最終的に人と人の問題だ。 政府や国家間の行動は法律と交渉でなされる。 ここには愛情のようなのがないと見る。 だがこれだけで(両国関係が)ならないから民間人らの協力が重要だと考える。”

-それならあなたと日本財団は韓国とどんな民間交流をしてきたのか。
“(前後韓国に残留した日本人夫人たちの療養院の)ナジャレエンを作って,30年以上支援したし,延世(ヨンセ)大と高麗(コリョ)大に各々共同研究基金と奨学基金を設置した。 癌にかかって,時限付き6ヶ月を宣告されたが手術費がなくて困難に陥った小学生の手術費を個人お金で出すこともした。 月給を少しずつ引き離して,それを返すのに10年がかかった。 旧韓末英親王,イ・ウンと結婚した(日本王族出身の)吏房者女史が設立した障害者生活施設‘ミョン・フィ院’も支援するなど今まで全9団体に17億4129万円(約200億ウォン)を支援してきた。”

‐北朝鮮とも交流を推進したと理解する。
“人道的次元で北朝鮮に行った(在日同胞と結婚した)日本人妻らの帰還を推進するためであった。 朝鮮総連の北へ送還の時夫について北朝鮮に行った日本人妻が1800人余りに達した。 その時キム・イルソンとチャン・ソンテクに会って,生存者500人を皆連れてくることに合意した。 しかし北朝鮮と交流がなかった日本政府が突然割り込んで,交渉が失敗した。 16人ずつ二回帰ってきて帰還事業は終わった。”

-天皇(日本では天皇)の訪韓に対してどう思うのか。 韓国で日本は相変らず‘最も嫌いな国’で挙げられているけれどその比率は大幅に減った。
“韓国人らが歓迎して,世論が友好的ならば良いことではないのか。 日本では韓流ブームにすべての女性が立ち上がって,韓国ファンになった。 私の妻もある時は30余時間ずつ韓流ビデオを見る。 やはり文化の力は大きい。 私の息子周辺の友人らも皆韓国人だ。 ところで韓国が日本を眺めるには温度差があるようだ

-韓半島の南北統一に対してはどう思うのか。
“理性的に見れば(統一が)目前に来ていると考える。 しかしキム・デジュン・ノ・ムヒョン大統領時期にはとても感情的気持ちで民族統一を考える傾向があった。 実際に統一された時,韓国がどの程度負担を背負うべきか考えてみなければならない。 統一という不変の目的があるだろうが,現実的な困難を克服できる方法に対する議論は不足したようだ。 突然統一になれば途方もない(経済的・社会的混乱)状況が起きるだろう。 やはり準備をしておくのが良い。”

-日本の保守層は中国の急浮上を警戒している。
“中国は自信があふれているようで私はちょっと熱気を冷やせと助言している。 山が高ければ渓谷も深くなる。 必ず低くなる時があるので今から対処しなければならない。 常に成長する経済はないと言う。 中国の貧富格差が深刻なのも心配になる。 (中国が)本来追求したようにさらに平等な社会を作らなければならない。”

-日本はバブル経済崩壊以後20年目活力が落ちているのに。
“全く心配しない。 経済学者らはいつもバブル経済の時を基準として話す。 しかし失業率が5%水準に留まって,先進国では最も良好な方だ。 日本企業らが活力を失ったという指摘も必ず正しいのではない。 むしろ韓国の三星電子がとても強くなったと見るのが合う。 それは尊敬することだ。 韓国が経済的にもより一層飛躍するように願う。”

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笹川陽平 世界的なハンセン氏病退治専門家で世界保健機構(WHO)のハンセン氏病退治大使だ。 国際的次元の慈善事業を通じて,彼は世界的な指導者らと幅広い人的ネットワークを持っている。 アフリカを中心に貧困地域に対する医療・生活・教育支援にも先に立っている。 1984年エチオピア飢謹時はロンドンで食糧を買って空輸した。 これを契機にジミー・カーター前米国大統領と共に20余年目アフリカ支援活動をしている。 10人の日本財団職員を現地に派遣して,農業技術を教える人材2000人を育成した。

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コメント

ゆんさん、こんにちは。
興味ある記事のUPありがとうございますhappy01
私は、単純ですから
ゆんさんが赤字で書いて下さったコメに
目頭があつくなりましたweep
言葉を変える政治家たちは信用出来ないときっぱり
言ったあとで
>話より具体的な行動で立ち向かうイ・ソジン氏のような若者
を高く評価する。”
という言葉、、、うるうるです。
ソジンさんという人を知っているならば
今回のボランティア、ちょっと規模が大きすぎるな
ソジンさんらしくないなgawk・・と思ってましたが
しかし、私たちがちょい圧倒されるような
今回の財団の背景には
笹川氏からの提案があったからなのだなと
今更ながらに納得しました。そして、それが
「信用」というものがあってこそだとshine

ちょっと、話はずれますが、どこかの記事で
自国の食文化を政治レベルで紹介して欲しいという
記事を見ましたが、いち早く政治レベルで
物事を推し進めないで、
自分が言葉だけでなく行動で行ってもらいたいわ、、
なんてチョイ、思ったりしちゃいました。
長くなってすみませんcoldsweats01

投稿: えりん | 2010年1月24日 (日) 17時15分

えりんさん
こんばんは^^
イ・ソジン・・・簡単に言ってしまうと
笹川氏のオメガネにかなっちゃったんでしょうね(笑)

イ・ソジンの場合、思いつきの浅はかな考えでの
ボランティアではないですからね。
クチより行動・・・そしてまたその後が難しい。
たいていは長続きしないというのも多いでしょう?

長いスタンスでのボランティアを考えてるだろうから・・・

基金も立ち上げ段階なので派手にやってるように
見えるかもしれませんが・・・。
イソジンのこれからの長いボランティア活動の通過点くらいに
思ってたら良いんじゃないんですかね~。

わたし、イ・ソジンがボランティアしてるからその活動を
手伝いたいとは正直思わないんです^^;
もともと自分が手伝ってる団体とかもあるし、
こういうのは出来る範囲内でやるのが基本ですから。

でもボランティアに興味なかった方達の足がかりには
なるでしょうね・・・
イ・ソジン基金、長く続けて頑張ってほしいな・・・。

ソジナ、今回の件でいろんな分野の方々と出会って
また人生勉強になったんじゃないんですか?(笑)
演技にも幅が出来る?・・・なんつって(笑)

投稿: ゆん | 2010年1月24日 (日) 22時02分

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