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2009年8月23日 (日)

「魂」第4話・その2(イ・ソジンの場面)

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「魂」 第4話 その2

#.29 警察庁駐車場(朝)

リュ,車早く運転して入る。 一気に駐車して。
リュ,始動消しておりようとしたがはっと。 遠く遠く。 笑う顔で通話して来る人間.
キム・ユンオだ。
リュ. 表情固まる。 ユンオずっと注目する。 その上に。

OFF. チャン刑事:電話が爆発したのもそうで。 ライターなくなったのもそうで。
それで裏調査をほどほどにしましたが..
ペク・トシク金持ちや,その若造弁護士や。 ゴマ.クッ.します。
交通紙切れ一度離したことがなかったんですよ。

そうなの。。? リュ,失笑出てくる。

ユンオ. ずっと通話して自分の車側に行く。 ずっと笑う顔だ。
リュ,その顔何度も見た..

=廊下に血痕残してずるずる引きずられて行ったソイ.. その上にスプレーばら撒いて笑った幼いユンオ.
=リュ、向かって,スプレー根元はまねた今のユンオ. その笑う顔!

リュ,始動かけなおす.. ゆっくり踏む。 プウン.. 車出発して。

=エレベーターで殴られた後にも下らないことを喋って笑ったユンオ.

リュ車. 点点の中もついて。

ユンオ. リモコンで始動歩こうとしたが車の声に見て回れば自身に向かって駆け付ける車. 仰天.
だがそこまで避ける余暇ないけれど。
リュ. ユンオをそのままぶつかるようそのまま駆け寄る。
ギイッと-. 俯仰俯仰.. 自動車警報音騒がしく鳴る。
ユンオ,自分の車バンパーとリュ車の間にゴマの葉一枚差に挟まっている。
ユンオ,私の車ボンネットに後に横になるようにしていて警報音騒がしい。 ライトもギラギラ。
ユンオ,死んだか? 動いてみれば。 生きたよ.. ふう. いったいどんなこのやろう.. 運転者見れば。
運転席にリュだ。 目つきに適宜がいっぱいである。
ユンオ. ア,あなただね.. する微笑. リモコンで警報音消してリュ側にくる。

ユンオ: オイ,これ二回も.. 前回合ったのにもまだより良くなかったが。 ^^
リュ:(取って食べるよう見る)..
ユンオ:もっとも。 殺したいだろう。 ママと妹そのようにした奴が目の前で取り入ってだますけれど。
(わざとまた見て)妹と似ていたか?

リュ,!! カッとドアをあけておりるのに。 ユンオ,早くそのドアごつんと閉じて。

ユンオ:それでも向こう側はこういうことしてはいけないだろう。
あなたは法の保護を受けることはできないじゃない。
有能なプロファイル精神異常判定を受けることもできなくて。 運転未熟でもなくて。
未成年者も違うじゃない。 ^^ (笑い期おさめて)これ厳然な殺人未遂だ。 3度は見ないです。
次にからは。 法の通りするのだ.. (嘲笑)

くやしくて硬直した顔で見るリュ.

#.30 解剖検査室(昼間)

リュのその顔の上で。

(声だけ)チャン刑事:(指切断面見て)とても鋭利な刃物で一気に切りましたが。

リュ,その時始めてハッと。 しっかりして見れば。
解剖検査室に来ている。
真裸になったチェイル,死体解剖検査対上に横になっている。 全身に赤黒い血豆らと屍斑.
恐怖に真っ青になったようにホップ開けた目. 握りしめたような手. 切断された指先..
チャン刑事,ファン検事,見ている。          (あるいは捜査室で部位別死体写真でいったい)

ファン検事:殺して,犯人のどこをなめ尽くしたようだね。 爪の下に住む点が挟まって切ったことでしょう..

リュ,ハナが訪ねてくるようだった話思い出す...

=3シーン. ハナがなめ尽くした前腕示して“何か悪いことが起きていることのようです..”した。

リュ,本当だったか.. グァンヒョン事件も思い出す。

=グァンヒョンの猟奇的な死体,木の枝にかけた。

ハナが本当に殺人をして通うのか..
リュ,チェイル死体また見るけれど。 その目つきが通常でない。

#.33 ハナ心の部屋

寝ているハナ.
やがて。 外でポタポタ..ポタポタ..ノックの声. ハナ,ピクッとピクッと破る。
ノックとともに耳元にささやくような声遠く聞こえてくる。

OFF.リュ:アペルトゥス ツーメンス.. アペルトゥス ツーメンス..

ポタポタ.. ノックの声.. ‘アペルトゥス...’ささやき..

#.34 ハナ心の部屋の前

リュ. ノック後しばらく待っている。 複雑な表情.
その上に。 (カットあるいは声だけ)

=リュがハナトラウマ封印させる時。
‘君だけの部屋を作って隠れるの。
その部屋は,君が望まない限り誰も入ってくることができなくて。 非常に安全で..‘

リュ,扉の前に立ってかたい顔で待つ。
扉,開かれない....
リュ,固まった顔がぷつんと緩む。 私が今何をするのか。 自らあきれる。 フッ.
リュ,まわって細いんだけど。 この時.
ぷつんと。 スルルと... ドアが開く。
リュ,はっと。 ゆっくり見て回れば..
訪問の前に。 ハナが立っている。 睡眠で今しがた破ったきれいで平和な表情で。
リュ.. !! ハナを見る。 申し訳なくて。 恐ろしくて。 開いてくれないだろう。。 そのような表情だ。
ハナはひたすら明るくてうれしくリュ見て.
そのように向かい合って先二人.
ハナ,警戒心はなしでうれしい表情. 扉横に素早く退く。
入ってこいとの意.
リュ. ギョッとするけれど。
ハナ,リュすそを軽く引っぱる。 リュ. これでも良いのか.. したい。
タジタジ引かれて入っていって..
扉どしんと.. 閉じられて。

#.35 ハナ心の部屋

二人. ちょっと落ちて,ベッドの上に座った。
リュ. このようにできたんだな... 見回す。 ぎこちなくて不便だ。

ハナ:おじさんが教えた通り集中するから本当に見えたんですよ。
それで後も見なくてちょうど走りました。
リュ:そうなの。.. (しながら)

考えに浸ったリュ.

=3部. へウォンが‘その友人が寝るのを全面的に信頼するという話..
いくら催眠サングテレ,本人が願わない限り,それ,不可能なことじゃない..‘

リュ,ハナ知らず底にコインを落とす。 (魔法のコインのようにできた?)
コイン,ガチャン,スェッソリ内や底に落ちて,くるりと転がって倒れる。
ハナ. オ? 腰曲げて,それ拾うのに。 その瞬間.

リュ:(低く早く) 2009年8月13日午後3時. 金属性の声を聞けば睡眠があふれます。

ハナ. リュ話終る時まで停止状態であったが。 話終わればぷつんと解けるように。
コイン拾って,まさに座る。
何のことなかったという顔だ。 あどけなくコイン持って見る。
リュ. そのようなハナ見回す。 かかったのか.. ちょっとかたい。

#.37 公園(現在)

ハナ. シウ膝枕して深く寝ついている。
シウ. ハナが倒れた瞬間で指もちっともできなくて不動の姿勢に見下ろしている。
もしも破るかと思って。 八道不明瞭で脚もしびれるが。 良い。 ハナ思い切り見るけれど。
寝ついたハナの顔の上で。

OFF.リュ:(低音) 10分ぐらい寝て起きればすっきりします。。

ハナ. 目静かにあける。 そして驚いて,むくっと起きる。 シウも驚いて。

ハナ:..なんだ.. 私寝たよ..?
シウ:(こくんと)..

リュ. その姿見て. 腕時計見る。 3時10分だ。
あの子供,あきれるようによくかかるようだな...。
ハナ,呆れ返って。 シウが説明するように。

#.43 リュ家(その日夜)

ヘウォンとリュ,ソファに向かい合って座っている。 ヘウォン,お茶一杯握って。

ヘウォン:本当に自分の言葉通り. ソ・ジュンヒ. 治療にならない人なのか..?
リュ:(苦しくて痛ましくて)..今になってそのような話をするのがさらに苦しくない?
そのまま.. 君は君の所信を守って。 今までしてきたように。
ヘウォン:ソ・ジュンヒ側から証言して,その後で願望電話たくさん受けて。 願望と呪い. ヒウッ
リュ:(驚いてみれば)
ヘウォン:主に被害者遺族なのに..
リュ:(ア.. 自身も遺族だ..)...
ヘウォン:‘それでも’自信があった。 見守って下さい。。 上手ですね.. ヒウッところで..
(懺悔するように難しく)ソ・ジュンヒ.. 演技していた。 二重人格障害のように..
(恐ろしい)どうして..?

リュ,表情かたい。 複雑だ。 
痛ましい。 苦しい。 怒り. そして.. どんな決心と気迷い.. 恐れと期待.. 等等で。

#.45 インサート-車の中

リュ. 車を止めておりてハナに。

リュ:少しの間. イ・ヘウォン先生ちょっと会ってくるから。
ハナ:こくんと。

#.46 看護課デスク(少し前)

一人でいる看護師.  リュ. 近づく。
(理解し難いように出ますか? それではこれからテープ回すこと。 そんな?;;)

リュ:こんにちは。
看護師:はい。 ^^
リュ:天気が本当に暑いですね。
看護師:はい。 本当に暑いです。
リュ:(瞬間目を深く覗いて見て)今何時でしょう?
看護師:(その目つきにしばらくはっとして/時計見下ろすけれど)
リュ:(すばやく看護師の手首を軽く捉えて。 はやくて低く)今から20分後に。 放送でイ・ヘウォン先生を探します..
看護師:(頭を上げれば。 瞳解けた。 リュ見てこくんとこくんと..)...

#.47 病院廊下

相談室で行く道. ヘウォンとリュ一緒に行っている。

ヘウォン:驚いた。 一緒に行ってくれるといって。
リュ:... その日君はそいつにとても扱い易い相手になった。
もう。 何かことをするかもしれない。 一人では危険で。
ヘウォン:..(恐怖と有り難みでこくんとこくんと)
リュ:(腕時計見る。 なぜか緊張した表情)..

#.51 病院廊下

リュとヘウォン細いんだけど。
ティン..同..かんと..同.. 案内放送前音楽.

(案内放送)

女看護師:病院内イ・ヘウォン博士様おられれば今まもなく2階看護課にきて下さい。

ヘウォン,放送を聞いて。 何かご用だろう。。 したい。
リュ,一巡緊張したように若干ぎこちない。

#.53 看護課デスク

ヘウォンとリュ. きた。 女性看護師1人. 仕事をしている。
ヘウォン,彼女に尋ねる。 リュは一歩の後に立ってみる。

ヘウォン:どんなことなんですか?
看護師:ええ?
ヘウォン:探されたのではないですか。
看護師:(驚嘆したように)。 はい。 そのとおりですよ。 (ところでなぜ呼んだだろう。。 ヘウォン見て.. 後のリュ見る)
リュ:(見る)..

#.56 相談室

ジュンヒ,血だらけなったまま。 壁にかろうじて期待座っている。
手にはさじを逆に握っている。 さじ取っ手に血.
駆け付けた一行. ヘウォン,とても驚いて。
刑務官ら,用心深く近付いて‘それこっちに出して..’と。
リュ.. 一行の後に立って本当にこのようになったよ.. する表情で見る。 ジュンヒ見る。
ジュンヒもリュ見る。

=動物病院門の前で初めて向かい合ったリュとジュンヒ.
瞬間. リュ横にアルバイトの霊が見える。 笑う。
はっと。 ジュンヒ,恐ろしい。 さじをパッと上にあげて,首を力いっぱい刺す。
ジュンヒ,首にさじ逆に打ち込まれた。 目ホップあけた。 ゆっくり横に倒れて..
驚いて,収拾する刑務官ら.. へウォン,無視して。
リュ,表情.. 罪悪感とぴりっとすることが同時に感じられる..
    
-第4回終わり-

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