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2009年8月16日 (日)

「魂」第3話・その2(イ・ソジンの場面)

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「魂」第3話

#.16 お手洗い(現実)

リュ:「ところで。 ソ・ジュンヒが本当に教化になることと信じますか?」

トシク:「... そのような事が。」
リュ:(!! 見て回れば)
トシク:(鏡を見て)「良心の呵責が教育からできられるか..
そのような子供たちはリンゴ箱中の腐った果物だ。
治療をぼけていて聞けば,治療自体を汚染させる能力があります」(するけれど)
リュ:(喉首握りしめて)「あなた. いったいどんなことをしている...! 」
トシク:(コッコク.. こめかみに青筋ふくらむ..)
リュ:(さっと置いて)
トシク:(コッコク..  )「ふふさっき,百戦百勝の秘訣が何かと尋ねただろう。
君その野放図な血気が気に入って,特別に言うのに話で。
私の武器は。 法だ。」
リュ;(!!)「 ...法?!」
トシク:(身なり触って)「出た法をとてもよく守って。 一寸の違反もなしで。
そうする。 勝つことになっていて。
法というのは話で。 穴があって。 ぴったり金持ちと強者が抜け出る程なるだろう。
私が政治家と企業家を主に引き受ける理由よ。」
リュ:(ところで-するのに)

トシク:「ところで。 今日のような裁判は何故したかと?
ワールドカップ見ただろう? 2002年イタリア戦. 完全にチン・ギョンギだったじゃないの。
(サッカーするフォーム)ところで終了2分前にソル・ギヒョン同点ゴール-延長戦終了5分前にまたアン・ジョンファン ヘディングゴール-生きながらそのような面白味もなくちゃ。
(君)そんなにつまらなく生きてはならない-」
リュ:「私の面白味は。 罪を犯した奴捕らえること。
そしてそいつがぴったり犯した罪ぐらい罰を受けるのを見ること。」
トシク:「アハ。  今見ると正義の使徒だったね。 それでは君は日一生勝つことができなくて。
(リュ耳に当ててささやく)正義は。 法に勝つことはできないから..」

向かい合う二人の姿が赦免鏡にいっぱいだ。
怒りでしぼんだリュの姿と... 素朴に微笑を浮かべているペク・トシクの姿.

#.29 リュの家(同時刻)

その木そのまま事件現場がなる。 ニュース.
木周辺でポリスラインだまされていて底には血痕とペイント跡.
色々な警察ら忙しくクンシッコリで.
その周辺で学生たち,おびえた表情で群れを成して,立って見物している。
放送記者,グァンヒョンの死体がかかっていた木の枝の下でレポーティング.

記者:「...死体は,まさにこの木の枝に洗濯物のようにかかっていました。
警察の表現を借りればとうてい人のことだと見られない衝撃的であって特異な状態だったというんですが..
この学校ですでに2番目に発生したかんばしくない事件に対して学校側は言葉を慎んでいる状態です。」

リュ,ソファに座って,朝ニュース視聴中だ。 考え複雑な。   

#.30 学校-倉庫(同時刻)

凶悪に(受ける)乗ってしまった。 ポリス テープぼろぼろになって。 放置された。
その中で見回すリュ. 殺人現場のうらさびしい気勢感じる。
リュ,該当位置を見回す時ごとに.. それぞれの場所で

マットの上に火がついたライター投げられて。 すぐさっと非常に赤く火沸き上がるカット.
中で倒れて死んでいくトナ カット.
-閉じられた門開こうと門の外で石で門の取っ手ことではあるがカット.

等等が早く見える。 (そのまま行くことで当時の状況を感じる)その時. チャン刑事とファン検事入る。

ファン検事:「ここにおられましたか? しばらく探したよ。」
リュ:「現場鑑識終わりましたか?」
チャン刑事:「はい。 ところで何もないです。 とてもきれいで。 首を何の瓶の栓暖かくちょうど取っておいた。」
ファン検事:「ここはなぜですか。 新たに。」
リュ:「そのまま。 きたついでにもう一度見ました。 ひょっとしてのがしていないか。」
ファン検事:「探せばまた何をしますか。
今でも何. ライターもあって子分ら自白もあっても呼んで調査もできないけれど。」
チャン刑事:(タバコ取り出して尋ねて)「そいつがペク・トシク息子だと誰が分かりました..」
リュ:(トシク考える)...

シーン16で。 トシクが‘君は一生の日勝つことができなくて.. 正義は法に勝つことができないから..’した。

チャン刑事:(火の粉が飛んで,ライターでタバコの火付けようとずっとつける/しかし花火だけ一考につかない)
「どうしてもこの学校、物の怪に取りつかれたこと同じです。 しないのでこうすることができて..」
(ずっとつかないと痛くて,親指見る)..
ファン検事:「そうなの良いこと使います。 その野郎ことね.」.
チャン刑事:「うちの父はペク・トシクではありませんしね。 ヒウッ」(ずっとつけるのに)
リュ:(その姿見て。 ハッと。 チャン刑事ライター奪い取ってみて)「ファン検事. もう一度行ってみます..」
ファン検事:「はい?」
チャン刑事:「なぜですか。 何新しいこと、探されましたか?」
リュ:「ペク・ジョンチャン ライター. 鑑識依頼します。」
ファン検事:「その時も指紋一つ出てこなかったのに何を..」
リュ:「指紋のほか。 DNAです。
(チャン刑事ライターの火打石周辺示して)ここに.
極微量でも。 皮膚組織取り出すことができるんです..」

#.31 校庭一部-駐車場(朝)

チャン刑事が運転して。 そのそばにリュ. 後にファン検事座った。

チャン刑事:(シートベルト結んで/興奮)「.. 私たちがペク・トシク息子を捉えることですか?
来て。 (狂う)及ぼす- (良い)」
ファン検事:「私はまだOKしませんでした。
ソ・ジュンヒの時その犬の恥さらしにあったが。」
チャン刑事:(リュに)「シン博士,科学捜査課に友人いるでしょう。
はやくしてくれと要請ほどほどにしてみて下さい-」

リュ,そうか..する表情. 車出発するけれど。
遠く横にハナとシウが来ている。
シウ,飲み物カンを制服シャツ裾で入口を磨いて。 取って。 ハナに与える。
ハナ,受けとるが。 飲まない。 表情暗い。
リュ,そのようなするようだけれど。
ハナ,視線感じる。 リュを見て回る。
ハナ,リュを調べてみるやいなや表情明るくなる。
リュ,一つに軽く微笑を浮かべるとみられる。
ハナ,花が咲くように表情が明るくなる...
リュと一つ,視線合わせて交錯してかすめて過ぎる。
ハナ,かすめて行くリュをのがさないで見て回る。
シウ,そのようなハナとリュかわるがわる見て.. 嫌いだ.. チェッ。。

#.40 リュ家(宵の口)

ベランダ. ビールとイカピーナッツボール. ふたり少しぎこちない.。

ヘウォン:(酒ごくりと飲んで,度々リュをじろっとじろっと見る)
リュ:(そのようなヘウォン見ることもせず/楽に)「なぜ。」
ヘウォン:「! いやそのまま。 暗証番号替えなかった..? ^^;」
リュ:(ヒウッ)
ヘウォン:(迷って。 決心して)「..驚いたところで,私がそちら側の証人で出てきて。」
リュ:「... ソ・ジュンヒは。 教化よくなって行く?」
ヘウォン:(..こくんと)「生まれつきの性格が優しい人であること同じだ..」
リュ:(フッと-)
ヘウォン:「そのような反応であることと思った。
寝ることは本当に暖かくて良い人なのに。 間違った人にはとても苛酷で。 恐ろしくて。
人生きる火傷をされることもできなくて容赦もない?」
リュ:「ヒウッ失敗.. 私が考える容赦は。 間違っただけ罰を与えるの..
話したではないか。」
ヘウォン:(ため息フー。 苦しい。 プ-ある顔でリュ見て)「...今私が何か考えるように。」
リュ:「..何の話をしてこそこの人間とまた親しくなるか..」
ヘウォン:(!)「 ヒウッおばけ」
リュ:(淡々) (そして)「それも分かって。」
ヘウォン:「何..?」
リュ:「所信を守ろうと相手側で証言をしたりしたが。
私に死ぬほど申し訳ないということ。」
ヘウォン:(ヒウッ! 笑い広がる/ピーナッツボールぷつんと減らす)
「自分の時々かなり運が悪いということ分かる?」 (幸いな)
リュ:(それ拾って/笑うこともせず)「ウーン.. ところで憎くないだろう。」
ヘウォン:「ヒウッ アーア,本当に.. 私がなぜ。」
リュ:(それほど笑うこともない)..
ヘウォン:「ア。 ハナ,ユン・ハナ. 昨日久しぶりに相談きたわよ。」
リュ:(! 関心がある。 見る)
ヘウォン:ところがまったく話をしなくて。 日信じられないようで。
尋ねることごとに思い出せないって。 ヒウッ
リュ:(聞く)...

#.41ヘウォン診療室(昨日. 午後)

ヘウォンとハナ相談中.
ハナ,窓の外でも.. 他の所、凝視している。

ヘウォン:(努める)「助けたくて,そうなの。 そうするならば君の話をしなければならなくて..」
ハナ:(本当に..? ぼんやり見て)「..夢を見ます。 ところで。 夢ではありません。」
ヘウォン:(!?)
ハナ:「死んだ人々が度々見えます。 ちょうど駆け寄ります。。」
ヘウォン:...
ハナ:「助けることができます。。?」
ヘウォン:「..それは。 とても難しいことを体験したらそのようなことが出来て。
幻聴も聞こえて。 むなしいことも見えて。
ところでそこに心を与えてはならない。
見えるそれが,魂という考え自体をしてはいけなくて。
それは。 ..あなたの恐れと罪悪感が作り出した虚像であるだけだ。」
ハナ:(.. 考える)..

=1部で。 リュが‘避けるがやめて話な一度聞いてみるのはどうだ..?’‘他の人々が見ないのを見られる人がいて..’した。
=2部で。 リュが催眠治療する時。‘また追いかけてくれば逃げて。 心の部屋に隠れるの..’した。

考えているハナ.
ヘウォン,ハナがまた反応がないから。 どうすると思って。

ヘウォン:(明るく)「良くてそうする。 答えたくなければ。 ハナが私に尋ねるのはどう?
何気になったことない?」
ハナ:(ぼんやり見て)「... あの人はどこにいます。。?」
ヘウォン:(!!)          

#.42 リュ家(夕方)

ヘウォン:「やはり。 自分に対する信頼が絶対的だったよ。 いや。 信頼ではないか? ^^」
リュ:(フッと..)
ヘウォン:(思い出した。 カバンで探して取り出して)。
「話したくなければ何でも描いてみろというから,
これを描いておいて行った。 一時間もかかって。」

リュ見れば。
白紙真中に太くて濃厚な黒い色クレパスで鮮明に列一つだけひいた描く。

ヘウォン:「海はことのようだろう? その時. 一番幸せだった記憶が海だったじゃないの。」
リュ:(見て)「海ならば.. こういう情景をしなかったんだろう。
ハナ記憶の中の海はとても青かったのに。」
ヘウォン:(こくんと)「それが変なことは年. それでは? 何同じ?」
リュ:(白い土台)「白色は。 記憶の不在を象徴したりもして。 封印された記憶.」
ヘウォン:(そうだろうか.. 黒い線(船))「それではこれは?」
リュ:「その封印された記憶をほじくって出てくる.. 最初の行為.. 暗黒.」

ハナの描く。 その上に。

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