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2009年8月16日 (日)

「魂」第3話・その1(イ・ソジンの場面)

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「魂」第3話

#.1 コブテギ集

リュとヘウォン. コブテギ焼いて,焼酎飲んでいる。

ヘウォン:(杯差し出して)「連続殺人犯検挙のために~!」
リュ:(乾杯)「.. 本当に長い一日だった.. 」
ヘウォン:「チャン刑事様は。 」
リュ:「来られる。 ファン検事会いに行った。 」
ヘウォン:「ウイ. 表情もなしで。 ^^ちょっと後で家に行って,私たちのパーティーしよう. ちょっとだけ飲んで。」
リュ:(素早く微笑)
ヘウォン:.「..ところで。 さっきちょっと驚いた。 」
リュ:?? (見れば)
ヘウォン:「患者潜在意識にまで入ること,初めて見た。」
リュ:「ア。 その友人,催眠感受性がものすごくて。 無意識がそのまま開いていたよ。」
ヘウォン:(こくんと)「そうで.. その友人が寝るのを全面的に信頼するという話..
いくら催眠状態でも,本人が願わない限り,それ,不可能なことじゃないの。 」
リュ:「特別なガール皆知るよ。 ^^」
ヘウォン:「チ.^^ところで。 出たハナが,妹死ぬ時に行くことができた? ところで六才の時に行ったの?」
リュ:「私もそれが気になって。 トラウマだけでなく幸せだった記憶にも。 妹がいなかったよ。
あまり荷が重くて,無意識まで拒否しているのかしたくて。 でなければ..(するけれど)」
チャン刑事:(ゴタゴタ来て座って)「-コブテギ! 新明け方にコブテギ. 良いだろう!」 (食べる)
リュ:(焼酎あげて)「ご苦労さまでした。」
チャン刑事:(受けて)「そいつ実名が‘ソ.ジュン.ヒ.’熱いよ。」 (飲む)
ヘウォン:「殺人魔の名前同じでないね。」
チャン刑事:「顔もそうですね..  私たちの息子がそいつ本当に好んだが。
人.. 本当に分からないです。 捜査はすればするほど難しくて,人は分かれば分かるほど分からないよ。
エイ,そのような奴は死刑させてしまわなければならないけれど!」
ヘウォン:(!! わざと軽く)「エイ. 死刑は.. なりません。 ^^人を殺してもなる権限は誰にもないです。 それは神の領域でしょう。」
リュ:(顔暗くなる.. 静かに酒飲む)..
チャン刑事:「そうでしょう.. ところで問題は。 せいぜい終身刑を殴っておいても,
減刑だ赦免として数年生きて出てくる場合が大半だというんです。」
ヘウォン:(滑らかに)「監獄にどれくらい長くいるのかが重要なことではないでしょう。。^^
収監生活する間どれくらい教化になったか..(するけれど)」
リュ:(酒飲んでフッと-)「..ア。 ごめん. 笑って。」 (ナプキンで磨く)
ヘウォン:(ちょっと気持ち傷ついてみる)...

#.2 リュ家(その日夜)

リュとヘウォン,質素な二万の身内の祝パーティー準備する中.
ヘウォンは堂々としているサラダ作って,食卓に持ってきておいて
リュはワイン持って行って腕前がよく開けて..
そのように各自引き受けたこと着々しながらタバクタバク話する。
二つともパーティーする気持ちではないが戦うまいと熱心に感情押して努力中の素振りありありと見えた.。

ヘウォン:「何かそのように笑わせた。」
リュ:「教化という話が。」
ヘウォン:「それがなぜ。」
リュ:「教化というな。 そのまま管理と年.
彼らは教えて直すことができる人間らでないのさ。 君もわかってるでしょう。」
ヘウォン:「遺伝子話をするの?」
リュ:「そう。 ソ・ジュンヒのようなやつらは最初からDNA行ってくれ。 毛遺伝子自体がなかったり少ないって。」
ヘウォン:「人の人格をひたすらDNAが決めるの? 環境がさらに重要で。
わかってるでしょう。」
リュ:「分かるだろう。 銀行強盗になる奴を,良い環境で教・化. すれば,
魅力的な金融詐欺犯で作ることができるということ。」
ヘウォン:「!! 教化プログラム後で良くなった場合,たくさんあって..!」
リュ:「教化プログラム後でまた殺人を犯した場合は80%を越えて。」
ヘウォン:(じっと我慢して)「プログラムがまともになされなくてそうなの。 もう始まりの段階だから。」
リュ:「ヒウッなぜ?,イ・ヘウォン. 天使でもなりたいの?」

#.3 刑務所(他の日.昼間)

OFF.リュ:...(ずっと続く)お前がその天使同じ気持ちで1ヶ月に二回ずつ
そこ行って何の仕事をしているのか言うだろうか。
再び仕損じない。 それで絶対に捕まらない。
完ぺきな殺人魔を作って,社会に送りだしているの!
それで冷凍庫に死体が積もるように!!

リュの話ずっと流れる間..
ヘウォン,『-刑務所』(という字だけ見える)表札板が走った建物入口に入る..
ヘウォンまた各また各靴のかかと音をたてて本館長い廊下歩いていく。
刑務官が騒がしい鍵束を持って一歩先に立っていちいち開いて..かけて..する。
長いセメント底廊下をすぎて.. 鉄門を通過して.. 鉄格子門.. 鉄網門まで通過..
接見室(仕切りなしでそのまま相談室同じ)に入る。

#.3-1 リュ家(夜)

二人,各自所信と確信にみちて。 向かい合って。

ヘウォン:「..人は変わって。 変わることができて。」
リュ:「イ・ヘウォン.. たとえお前がこの世を地上の楽園で作るといっても。 彼らは変わらなくて..」

#.4 刑務所接見室(昼間)

ヘウォン,座って待っている。 リュがした言葉のために情けない。
すなわちソ・ジュンヒが刑務官と共に入る。 手錠つけて。 ヘウォンに丁寧に挨拶して前に座る。
頭を下げた。 きれいできれいな顔.. 罪悪感とおびえた。
ヘウォン,このように優しい顔が.. そうするわけがなくて..

#.6 廊下

リュとチャン刑事. 捜査室に行く道だ。
リュ,深刻な顔だ。 チャン刑事は興奮した。

チャン刑事:(興奮)「困ったね.. いや,ペク・トシク弁護士がなぜソ・ジュンヒ事件を受け持ちますか?!」
リュ:(軽く顔震える。 .ペク・トシク. )
チャン刑事:「よっぽどでなければ今,ソ・ジュンヒひょっとして
大統領の隠して置いた息子違うかという話もあります。
現行犯を捉えたのに,ペク弁護士が出たというのに,
ひょっとして私たちが何無駄脚ついたか? こういう気がするんだから。」

#.7 捜査室

二人,入る。
リュ,まさにキャビネットで行ってソ・ジュンヒ ファイル ボックスおろす。

チャン刑事:「何見ます.」
リュ:「準備しなければならないですね。 無駄脚つかないように。」
チャン刑事:(!!) 「ア。 はい!!」 (ボックス全部取り出す)

リュ,机にボックス置くけれど。 小さい宅配箱が置かれている。
発信者もない。 リュ,箱揺さぶってみれば。 ぷつんと。 軽い物体音がする。 開けてみれば。
副会長携帯電話だ。 どしんと。 メモもない。‘どういう携帯電話です’チャン刑事のそばにきてみる。
リュ,携帯電話開けば。 まさに再生する動画.

動画ドタバタ(どしん)声が騒がしくて画面もたくさん揺れる。 (チェイルが持って追いかけてとったことと。)
ドアの隙間合間合間で陽光が差しこんできている,暗くて閉鎖された空間. ホコリがぼやける。
副会長,捕えられ次第投げて逃亡通って.. グァンヒョンは捉えようと追いかけて行って..
チェイルは携帯電話持って付いて回ってとって.. くすくす..
コーナーに集まった副会長. 結局グァンヒョンに捕まる.. 荒々しく抵抗する副会長の苦痛な顔.

チャン刑事:(見て)「オ? この友人,善友で学生でしょう。 その自殺した女の子-.」
リュ:(タボで. チャン刑事に電話あげて/かたい)「加害者ら,まさに確認して下さい。」
チャン刑事:「はい? それではソ・ジュンヒ裁判は.. 」(するけれど)

無視したリュそばの姿がとても涼しくて,さらに話せない。
チャン刑事,また動画見る..

#.8 調査室(他の日)

動画,ずっと続く。
(ノートブックに連結した)副会長,投げ飛ばされる。
グァンヒョン,一つの手で副会長手首を握りしめる..
チェイル,撮影して,他の手首を握ってくれる.. 
がらくたに分けて,よく見えはしないが..
副会長の長い髪の毛が底のホコリを使う..
副会長,諦めたようにカメラ向こう側の誰かを凝視する。
その目つきが背筋が寒くなるほどむなしい..
その顔で動画ストップなって。

チェイル,いっぱい眠くて座っている。
リュ,どの言葉もしなくてそのようなチェイル穴が開くほど見ている。
息まで聞こえるような恐ろしい沈黙.

チェイル:(ちらりとちらりとリュ見て。 結局耐えられないでおのずとさく烈する)「私はとるばかりでした!
見たのではないですか! それもさせるからしかたなくしたことです!」
リュ:「...... 分かってる。」
チェイル:(??!!)
リュ:... (動画の中の副会長)「今この友人視線を見れば,カメラを見るのが違う。 
君の後に。 また他の人がいた。」
チェイル:(こくんと!! )
リュ:「それが誰だ。。」
チェイル:(おびえて)「..話してはいけません。。 本当に殺すかも知れない!」
リュ:「.... そうなの。 返事を強要することにはならないだろう。。」
(ノートブック整理して立ち上がるのに)
チェイル:(すばやく)「グァンヒョンが子供は何だよ..?」

リュ,ガラスの壁に向かって,リモコン操作する..
不透明に見えた所が半透明に変わる。 隣室が見える。 グァンヒョンとチャン刑事.
はっと。 チェイル,グァンヒョンを見て驚く。 まさに隣室にあること分からなかった。
グァンヒョン,何か話していてその時始めて隣室のチェイルを見てびくっと驚く。
チェイルとグァンヒョン. 互いに顔色を見て警戒する。

#.11  調査室(同時刻)

ジョンチャン,ゆったりと座っている。 見回して。 そばにとても若い駆け出し弁護士.
チャン刑事が尋問している。 ..動画見せるところだ。
見るジョンチャン. 表情変化ない。

隣室. ハナママとリュ,半透明ガラス通じてみている。
ママ,‘あいつがトナ殺した犯人。 いよいよ捕えられるのね..! ’
憎しみと期待で目が光る。 唾が乾く。

動画終わった。 ジョンチャンにらむ副会長の目つきが画面いっぱいだ。
ジョンチャン:私いないんですが..? (CUT)

テーブルに半分(受ける)乗ってしまったジョンチャン ライター置かれている。 ジョンチャンにらむチャン刑事.
ジョンチャン:私のもの合いますね。 我が国でそれぴったり一つ輸入したら。

隣室. あきれるママ..  リュも怒りで顔固まる。

ジョンチャン:(引き伸ばして)やめます。 つまらないけれど。
チャン刑事:(あきれる)何..?
弁護士:今この時刻以後からは弁護人の私と話して下さい。

うんざりして死ぬというように引き伸ばすように伸びをするジョンチャン.  その上に。

OFF.ヘウォン:サイコパスの最も大きい特徴は他人の感情に教頭をできないというものです..

#.14 お手洗い

とても広くて高級で赦免壁がすべて鏡の。 

ペク・トシク,洗面台で手洗う中.
そばにきて,並んで手洗う男. リュだ。

リュ:(淡々とするように)「また勝ちましたね。 お祝い申し上げます。」 
トシク:(謙そん)「ありがとうございます..」
リュ:「無罪だなんて。 いったい秘訣が何ですか。」
トシク:(ハッハと..) 「人仕事に秘訣がどこですか. そのまま。 心よりするんです..」
リュ:(鏡で穴が開くほど見る)...
トシク:(なんだ,こいつ. 見て.. )「私たち 前に会ったことがあります..?」

#.15 リュのトラウマ(10年前)

若いトシク. 十代中後半男の子ら三人を前面に出して法廷の前階段を降りてきている。
10代中後半の男の子らは明るくて,トシクは善良な父のようだ。
駆せ参じる記者ら. 図式インタビューカットカット.

トシク:(素朴に)「精神的に成熟しなかった青少年らに君の罰を受けろ-といえば,
彼らはますます悪くなります//物では被害者とその家族を考えれば胸がとても痛いです。
被害者が生き返ってくることさえできるならば死刑でも求刑するでしょう。
だが違うからです。//の前にこの友人らが着実に教化されていく姿が慰労になるように願います。。//」

遠くからその姿見守っている男. 制服着たリュの姿.

cut to

リュが椅子に縛られたまま倒れて,門の外まで這って出た。
少年3人,すばやく行って門の前に落ちたソイの雨傘でリュをざあざあ打ち下ろす。 血飛ぶ。

少年2人,ソイの襟首をとらえて廊下の上をずるずる引っ張っていく。 廊下の上で血痕長く続いて..

cut to

空でぷつんと切れる黙珠..
十字架と黙珠ら、騒がしい音出して道端に落ちて転がる..

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