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2009年7月31日 (金)

イ・ソジン インタビュー

先日のインタビューと似てるとこもあるけど・・・

別なインタビュー記事があったので。
演技面について語ってます。

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イ・ソジン“決別以後世の中を見る目広くなった”

日刊スポーツ 2009-07-31 09:04

イ・ソジンは歩みを予測するのが難しい俳優だ。 常に思いがけない作品選択で驚きを抱かせる。

2003年MBC TV '茶母(タモ)'でスターダムに上がったイ・ソジンは'火の鳥'で史劇イメージをきれいに払いのけてトップ(のこぎり)の位置に上がった。 しかし次の選択は映画'無影剣'. 史劇で回帰であった。 結果は凄惨な失敗. SBS TV '恋人'の成功で名声を回復した後には"また史劇か"という周囲の反対をはね除けてMBC TV 'イ・サン'を選んだ。 自身の代表作で作った。

その過程で彼は恋人キム・ジョンウンと別れた。 沈黙を守ったために世人らの非難を受けた。 演技活動最大危機という憂慮も提起された。 次期作選択は今後演技活動を左右するほど重要だった。 ここでもう一度意外な選択が出てきた。

8月5日初回放送されるMBC TV樹木劇'魂'(演出キム・サンホ). 比較的短い10部作なのに加え特集劇性格が強い。 その上共にする主人公はイム・ジュウン・ゴニル・ジヨンなど新人らだ。 適当なスター級演技者は一気に断りそうである作品だ。

再び新しいキャラクターに挑戦

"企画段階から参加した作品だ。 助演出の時から親しく過ごしたキム・サンホPDと永らくキャラクターに対して議論したし私の意見が相当部分反映された。 私が作ったキャラクターであるだけに愛着も強くて完ぺきに表現やり遂げる自信もある。 最高の選択であったのを見せる。"

'魂'は学校暴力で死んだ女子学生の怨みの霊が姉さんにピンウイドェ無慈悲な復讐に立ち向かう内容を扱う恐怖物だ。 イ・ソジンはピンウイドェン女子学生を治療する犯罪心理学者シンリュだ。 ピンウイドェン悪霊の力を利用して,悪の勢力を処断して悪霊の力に勝つことができなくて自ら絶対悪になって行く人物だ。

"シンリュは一言で定義することはできない複雑な人物だ。 性善説の信奉者で悪は絶対に善になることができなくて処断しなければならないと信じる。 しかし内面には善と悪が共存して結局絶対悪になる。 彼をそのように作った過去の歴史も隠している。 決して簡単に演技できるキャラクターではない。 私が共に作ったキャラクター期に自信がある。 作品が終わる頃に'やはりイ・ソジンだけができる演技であった'という評価を受ければそれで満足だ。"

常にうれしい俳優になりたい

イ・ソジンは1年余り空白期間を持った。 昨年6月'イ・サン'放映終了以後初めて視聴者たちと会う。 世人らはキム・ジョンウンと決別がそれ(彼)にとって視聴者前に立つのを恐れるようにさせたと思った。 '魂'で復帰する彼にさらに大いなる関心があふれるのもそのような理由のためだ。

"本来1年に1編程度だけ出演した。 決別のために縮こまったことは絶対ではない。 ただ私の活動パターンだっただけだ。 私は才能が優れる方ではない。 しばしば出て,才能を消耗すればファンたちを失望させることができる。 最も自信があって似合うキャラクターでファンたちに会いたい。 常にうれしい俳優になりたい。"

空白期間の間彼の日常はどうだったのだろうか。 ある女性に人生を集中した彼が精を尽くす存在を失った後虚しさに苦しがってはいないのか気になった。

"多くの人々が見えた。 以前にはなぜこの人らが見られなかったのだろうか。 世人らは私が外出することなく在宅したことと感じる。 事実私は以前よりさらに多くの人に会ったし,さらに多く歩き回った。 視野が広くなると人生が明るくなった感じだ。 その人に対しても何の考えがない。"

イ・ソジンは常に芸能界代表'厳親'で挙げられる。 完ぺきな条件をそろえて,演技活動に誠意を傾けないという妬みに充ちた指摘を受けたりもする。

"良い条件を持ったのは事実だが演技する時,だけは誰より激しかったと自負する。 イメージに閉じ込められないで常に挑戦した。 '厳親'をあえて否定しはしないだろうが'厳親'イメージに閉じ込められるのは断じて拒否する。"

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