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2009年7月29日 (水)

イ・ソジンインタビュー その3

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[チェ・ウンギョンが会った人③]

イ・ソジン,"厳親アですか? 人々がののしります"

SPN原文記事転送2009-07-29 10:35

[イーデイリーSPNチェ・ウンギョン記者]

-直接会ってみると考えたことと違った点が多い。 一般的には物静かで気品あるイメージで知らされたが実際はどうなのか?

▲事実高級なイメージではない。 周辺でそのように作ってくれるからだろう。 性格は基本的に明るい方にいたずらが特に激しい。 'イ・サン'のイ・ビョンフン監督が最近出版した本に私を完全いたずらっ子と描写したという話も聞いた。 'イ・サン'とりながらも(ハン)ジミンが,(パク)ウネ困らせてからかうのがことだった。 はなはだしきはキョン・ミリ先輩にまで道(ド). 出た撮影会場に行けばおもしろいのが良い。 ことのために集まることはしても楽しくすれば良いのではないか。 カッとする性格もある。 だが終わりはない。

-米国,ニューヨーク大学を卒業,金融家家子弟などイ・ソジンすれば'援助厳親'という記憶も強い。 厳親アと呼ばれる時,気持ちがどうか。

▲(笑い)恥ずかしい。 'ママの友人息子'声,高校生らでも聞くのではないのか。 他の人々が聞けばののしる。 四十ができた年齢に厳親坊や話になるか。 私の年の友人らは子がいても何人いる年齢に話だ。

-イ・ソジン氏周辺意外な人脈も好奇心の対象だ。 香港から帰国後1月チョン・モンジュン ハンナラ党最高委員とプラシド・ドミンゴ公演を共に観覧したりもしたが。

▲人を幅広くつきあう方はできない。 だが縁を大切だと考えて身内の人であるように見えれば深くまた長く会うのが特徴だ。 本当に委員様とも縁がかなり古くなった。 2002年ワールドカップが開かれる直前であったのにソウルのあるサウナで初めて尋ねた。 おもしろい縁ではないのか。 シャワー後二人だけ服を着替える状態であれこれ話を交わすことになったのが開始だった。 その方は私が俳優なのかも分からなかったといったよ。 うわさに聞こうと言うとその方が普段そんなに恐ろしいというのに不思議に私にはお父さんのようにキメ細かかった。 先に'山に行こう'市や登山集いに日招いて下さったしその時縁が今まで続いている。 2005年お父さんと死別してその方の有り難みをより一層骨に凍みるほど感じた。 牙山(アサン)病院に入院当時から葬儀を払うまでチョン委員が自らみな直接関わって下さった。 お父さん亡くなって人生にまた他のお父さんを得た感じだ。

-復帰が差し迫った。 ところで何ヶ月の間なぜこのようにやせたか。

▲'イ・サン'時と比較するとおよそ7kg程度陥ったようだ。 他の人々は作品のために抜いたと思うのに休んで押された運動をちょっとたくさんした。 キャラクターのために痩せる必要もあったがうまくいったところで何か。

-次期作を決めることにあっていつの時より慎重だったようだ。 復帰時期を今に定めた特別な理由があるか。

▲多作をするスタイルではないが,それでも意図的に休んでみた記憶もない。 特別に引かれる作品がないから空白期が長くなった。 今回の作品も事実が去年の冬企画段階から話があった。 演出を引き受けたキム・サンホPDが無二の親友だ。 1999年週末連続ドラマ'君に出会ってから'出演当時助演出と俳優で会って,10年目友情をつないでいる。 友人で作品に対する助言をして出演まで決めることになった。 新しいスタイルの作品がよいと思うという確信があったし,何よりキャラクターが気に入った。 他の理由はない。

-演技生活10年に本格的なホラー物は初めだと思う。 映画'ゴーストタクシー'でホラーを素早く経験してみたりしたが話だ。 興行に失敗した映画'恐怖タクシー'の恐怖は忘れたことなのか。

▲'ゴーストタクシー'はコミックホラーでコミックにさらに近くしていないのではないか。 今回も本格ホラーとはできない。 '魂'はホラーにスリラーが加味された作品だ。 女主人公イム・ジュウンはホラーを,私はスリラーを演技することになる。 おもしろいと思うのではないか。

-劇中で犯罪心理学者シンリュ役を担った。 キャラクターのどんな魅力に引かれたか。

▲船を追求する人物なのに絶対悪を懲らしめるために悪を利用して悪に陥る人物だ。 単純な性格のキャラクターにはまったく面白味を感じられないほうだ。 今回も善と悪を行き来する役割の二重性に引かれた。 映画'ヘンコク'の主人公がスーパーヒーローだが,絶対多数の人々から嫌われて監獄に行くように曖昧な境界を行き来する作品とキャラクターが良い。

-本来そのように冒険を楽しむほうなのか。

▲そうだ。 私の性格自体が明るくて物静かだから実際の姿とは違った役割に引かれる。 他の人の人生を代わりに買う機会を得ること,俳優の最も大きい特権ではなかったか。 職業が成功したCEOで王でも内面には痛みがあって暗い面がある役割らを主に受け持ってきた。 私は今後も類似キャラクターは避けることだ。

-撮影が6月初め始まったが二月間4回分撮影をみな終わらせたと理解している。 その上女主人公イム・ジュウン氏は撮影途中2度も病院世話になることもした。 撮影がたくさんつらい方なのか。

▲天気に影響を受けるシニ多いと見るとちょっとのろいことは事実だ。 どんな日はただ一シーン撮影に一日をずっとみな使ったこともある。 大変だが新しい作業がおもしろい。 演出が友人だが,今回作品を共にしてその友人をまた見ることになった。 初めには事実心配もなった。 ところで今は安心の段階を経て,期待までなる。 演出も,私も,友情にひびが入らないように最善を尽くしている。 ジュウンは初めての作品にからだ演技が多いほうだと事実ちょっと大変なことだ。 それで撮影会場でチュ・ウンイに会えば最大限緊張を解いてくれようと努める。

- 8月5日初放送すれば'太陽を飲み込め','お嬢さんをお願いして'と競うことになる。 率直に視聴率どれくらい期待するか。

▲'魂'はジャンル ドラマと大衆的であることはない。 だが明らかなことはマニアができることということだ。 そのような面では'茶母(タモ)'と似た部分が多い。

-俳優で10年目だ。 過ぎた道を評価するならば。

▲作品運が良かった。 だが映画では3編ぞろぞろ失敗もしてみたのですべてのことが良かったともできない。 だがそれが正常だと考える。 時々は失敗もしてみて痛みも感じてこそ発展があるんじゃないか。 期待した'無影剣'の失敗以後悟ったことが多い。 '茶母(タモ)' '火の鳥'で人気を呼ぶ'無影剣'が良くならないと記事が顕著が列だよ。 '無影剣'以後人気に恋い慕わなくなった。 30代半ば頃までしても人生に対するあせることがあったが今はそれもなくなった。 今は年を取るのも謙虚に受け入れなければならない時期でないかと思う。

-俳優で目標は何か.

▲特別に定めた目標はない。 去年'イ・サン'終わって'魂'をすることになるのかどの誰が分かったか。 チンピラもしたし,王にCEO,無事役割もしてみた。 '今はまたどんなキャラクターを演技することができるだろうか'したが犯罪心理学者という新しい役割が与えられたようにそのように水流れるように俳優の人生を毎瞬間楽しんで生きるがしたい。

-それなら人間イ・ソジンの人生計画はどうなのか.

▲俳優の職業を持っているがその他の生活は私が望み次第生きたい。 見られる生活を送るが内面が内容が充実している人生を夢見る。 そのように生き長らえていたらいつか世の中が私の真心を調べてみて認定する私をこないか。

◇イ・ソジン プロフィール

生年月日:1971年1月30日家族:母・2男1女(次男)
学歴:ニューヨーク大学校経営学科卒業
デビュー:1999年SBSドラマ スペシャル'波上の家'
主要作品:ドラマ'ワンチョ','彼女の家' '星を射る' '茶母(タモ)' '火の鳥' '恋人' 'イ・サン'など
多数受賞内訳:2007年MBC演技大賞男最優秀賞,2006年SBS演技大賞10代スター賞・最優秀人気賞,2004年MBC演技大賞男優秀賞・ネチズン選定ベストカップル上('茶母(タモ)'ハ・ジウォン),2001年MBC演技大賞男新人賞

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